SORACOM Developers

SORACOM LTE-M Button powered by AWS
機能の説明

AWS IoT 1-Click の利用

SORACOM LTE-M Button powered by AWS(LTE-M Button)は AWS ユーザーコンソールもしくは AWS IoT 1-Click モバイルアプリから AWS IoT 1-Click にデバイス登録するだけで、すぐに使い始めることができます。

AWS IoT 1-Click についてはAWS IoT 1-Click 概要開発者ガイドをご確認ください。

SORACOM ガジェット管理への登録

SORACOM ガジェット管理に登録することにより以下のことが行なえます。

ガジェット管理への登録はSORACOM LTE-M Buttonを SORACOM のガジェット管理に登録するをご確認ください。

SORACOM ガジェット管理で確認できること

ソラコム ユーザーコンソールから以下の情報を確認することができます。

API項目名 説明
firstClickTimestamp 一番最初にボタンが押したタイミング
contractUpdateDate 現在の契約開始日
terminateTimestamp 現在の契約が切れるタイミング
remainingCount 残りクリック回数
lastClickTime 最後のクリックタイミング
lastClickType 最後のクリックタイプ
lastClickDidSucceed 最後のクリックがAWSへ送信できたかどうかの成否 (true/false)
lastClickFailureReason lastClickDidSucceed が false だった時の理由 (true の場合は “” )
batteryLevel バッテリーレベル 0.25 / 0.5 / 0.75 / 1.0 の四段階で表示します。

[参考] AWS Lambda へ送信されるペイロード

AWS IoT 1-Clickでは、E メールや SMS の送信などの簡単なアクションを実行できるほか、AWS Lambda と連携することができます。AWS Lambda へ送信されるペイロードは以下のとおりです。 各項目の定義はAWS IoT 1-Click プログラミングモデルをご確認ください。

{
    "deviceInfo": {
        "deviceId": "XXXXXXXXXXXXXXXX",
        "type": "button",
        "remainingLife": 99.933334,
        "attributes": {
            "projectRegion": "ap-northeast-1",
            "projectName": "projectName",
            "placementName": "placementName",
            "deviceTemplateName": "deviceTemplateName"
        }
    },
    "deviceEvent": {
        "buttonClicked": {
            "clickType": "SINGLE",
            "reportedTime": "2018-11-05T04:29:01.950Z"
        }
    },
    "placementInfo": {
        "projectName": "projectName",
        "placementName": "ButtonName",
        "attributes": {},
        "devices": {
            "deviceTemplateName": "XXXXXXXXXXXXXXXX"
        }
    }
}
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