SORACOM Users

SORACOM Lagoon : 全体の構成

SORACOM Lagoon 構成概要

SORACOM Lagoon (以下、Lagoon)は以下のようなコンポーネントから構成されています。

ダッシュボード

ダッシュボードは複数のパネルを配置できる一番大きな表示単位です。
Lagoon ではダッシュボード権限管理機能によってダッシュボード単位でユーザーのアクセス権限を設定できます。(ダッシュボード権限管理機能は Pro プランのみでご利用いただけます。)

パネル

パネルはデータソースに対してクエリーした結果のデータをビジュアライズして表示できます。
Lagoon ではアラート機能によって、パネル単位で取得したデータの監視を行い設定した閾値等のルールに従ってアラートを出すことができます。
利用できるパネルの種類はSORACOM Lagoon を利用して様々なパネルを作成するをご確認ください。

データソース

データソースは Lagoon に表示するデータを供給するデータベースです。
Lagoon では Harvest Data のみをデータソースとして設定できます。(画面上 default も表示、選択できますが Harvest Data を参照しています。)

クエリー

クエリーはデータソースからデータを要求するために使用されます。
Lagoon ではデバイス種別、デバイス、データフォーマット、データオブジェクトキーをプルダウンから選択し、複雑なプログラムを組むことなく設定できます。

デバイス種別

「Air」「Lora」「Sigfox」「Device」から選択します。
詳細は以下の通りです。

デバイス

デバイス種別に応じた固有の識別子を選択します。
詳細は以下の通りです。

データフォーマット

利用するデータフォーマットを選択します。
パネルに応じて利用できるデータフォーマットが異なります。
詳細は以下の通りです。

データオブジェクトキー

Harvest Data に格納されているオブジェクトデータのキーを選択します。
データフォーマットが Map の場合は 「latitude」「longitude」配下のオブジェクトキーを選択します。

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