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はじめに

LoRaWAN ゲートウェイ/デバイス ハードウェアセットアップガイド

はじめに

このドキュメントでは、LoRaWAN ゲートウェイ/デバイス のセットアップ方法を紹介します。SORACOM Air for LoRaWAN の全体像やユーザコンソールの使い方は SORACOM Air for LoRaWAN Getting Started を参照してください。

当ガイドの前提は以下のとおりです。

ステップ 1: LoRaWAN ゲートウェイ/デバイスの受け入れをする

LoRaWAN ゲートウェイ/デバイスの利用開始にあたっては、ユーザーコンソールの「発注」画面で受け入れ処理が必要です。ユーザーコンソールにログインし、受け取り確認ボタンをクリックしてください。

注意
  • ユーザーコンソールで受け取り確認ボタンを押すと LoRaWAN ゲートウェイ/デバイスがアカウントに登録されます。受け取り確認ボタンが押されない場合、ソラコムから発送後3日で自動的にゲートウェイ/デバイスがアカウントに登録されます。
  • LoRaWAN ゲートウェイは、アカウントへの登録完了後、1週間経過したタイミングから基本料金が発生します。
  • LoRaWAN デバイスには基本料金はありませんが、サービスの利用状況に応じて料金が発生します。
  • 現時点では、LoRaWAN ゲートウェイ/デバイスを別のアカウントに登録することはできません。

ステップ 2: LoRaWAN ゲートウェイをセットアップする

ここでは LoRaWAN ゲートウェイのセットアップ方法を解説します。ゲートウェイをお持ちでなければ次のステップへ進んで下さい。

まず、ゲートウェイを箱から取り出し、アンテナを本体に接続します。

overview
注意
LoRaWAN ゲートウェイは通信モジュールと付属のアンテナの組み合わせで技術適合を取得しております。本体付属のアンテナ以外はご利用になれません。

続いて、付属の 3G ドングルを本体のUSBポートに接続します。

最後に電源ケーブルを本体に接続し、電源を入れます。電源を入れた後しばらく待ち、緑色のランプが点灯すればセットアップ完了です。続いて LoRaWAN デバイス のセットアップに移りましょう。

interface

LoRa ゲートウェイのセットアップが完了したら、次に LoRaWAN デバイスのセットアップに移ります。

注意
    共有サービスモデルゲートウェイは、ご利用にあたっていくつか注意事項があります。ゲートウェイと同梱されている資料を必ずご一読ください。

ステップ 3: LoRaWAN デバイス (Arduino 開発シールド) をセットアップする

まず、LoRaWAN デバイス(Arduino 開発シールド)と Arduino UNO R3 を接続します。続いてアンテナを本体に接続したら、デバイスのセットアップは完了です。

overview
注意
  • LoRaWAN デバイスは通信モジュールと付属のアンテナの組み合わせで技術適合を取得しております。本体付属のアンテナ以外はご利用になれません。
  • Arduino 開発シールドには Arduino 本体は付属していません。接続先となる Arduino UNO R3 はお客様ご自身でご用意ください。

LoRa デバイス のセットアップが完了したら、続いて LoRaWAN ゲートウェイ設定ガイドLoRaWAN デバイス設定ガイドに沿ってユーザコンソールからゲートウェイやデバイスの設定を行ってください。

参考:LoRaWAN ゲートウェイを再起動する

トラブル発生時など、LoRaWAN ゲートウェイを再起動するには電源ケーブルを抜き差ししてください。

参考: よくあるご質問

LoRa ゲートウェイ、デバイスの製品仕様については、下記FAQにある「製品仕様の詳細」セクションを参照してください。

その他、SORACOM Air for LoRaWAN についてよくあるご質問と回答はサポートセンターFAQに掲載しております。ぜひご一読ください。

はじめに

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