SORACOM Developers

Unified Endpoint とは

当ガイドは Unified Endpoint 開発者ガイドです。

Unified Endpointは、統合された一つのエンドポイントで SORACOM Beam、SORACOM Funnel、SORACOM Harvest、SORACOM Funk にデータを送信できます。

unified_endpoint_overview

ソラコムでは、データ転送支援サービス「SORACOM Beam」(以降、Beam) 、クラウドリソースアダプタ「SORACOM Funnel」(以降、Funnel)、クラウドファンクションアダプタ「SORACOM Funk」(以降、Funk)、データ収集・蓄積サービス「SORACOM Harvest」(以降、Harvest)を提供しています。 これらのサービスの利用にあたり、IoTデバイスからデータ送信先(エンドポイント)はそれぞれのサービスで用意されています。

Unified Endpoint を利用することで、お客様は IoT デバイスに設定されたデータの送信先を変更することなく、利用サービスを変更できます。 また、Unified Endpoint に送信したデータを複製し、複数のサービスに転送できます。

Unified Endpointのエンドポイント

Unified Endpointのエンドポイントは以下のとおりです。

エントリポイント
Unified Endpoint uni.soracom.io
unified.soracom.io

なお、各サービスのエンドポイントもこれまでどおり利用できます。

サービス エントリポイント
Beam beam.soracom.io
Funnel funnel.soracom.io
Funk funk.soracom.io
Harvest harvest.soracom.io

Unified Endpoint を初めてお使いになる方

Unified Endpoint を初めて使用する方には、次のセクションを順に読むことをお勧めします。

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